格安 ホームページ制作

HP制作

ホームページ制作業務はだれにでもできる時代です。素人同然のスキルの業者が氾濫し、本当に価値あるHPが欲しくても適当な依頼先を見つけるのが困難な現状です。
制作費は以前に比べてリーズナブルな価格になったとはいえ数十万円、内容や機能によっては数百万円。ホームページ制作はけっして安いとは言えません。多くの予算をかけて制作したのに、実に9割のHPオーナーが「集客や売上に役に立っていない」と言い、その理由としてほとんどの方は「HPが悪いんじゃないか?」と言います。
9割のHPが制作費さえ回収できていない大きな理由がどこにあるのかを認識すればHPによる集客は確実に一歩前進します。
 
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1.HPを持つこと自体が目的になっていませんか?

HPを作った目的を質問すると、だいたいこのような返事が返ってきます。
「競合他社も持ってるし、この時代ホームページがないのは恰好がつかない」
「HPを作れば売上がどんどん上がるはず」
「ある程度検索エンジンで検索されれば、それで集客できるはず」

本来はマーケティングの一環としてHPを1つのプロモーションツールと考えた上で、その役割や目的をきちんと定めて制作すべきですが、コンセプトを無視して、HP自体を持つこと自体が目的になっているケースが多いことに驚きます。
このようなホームページでビジネスが成功できたとすれば、それはあくまで偶然で、単にラッキーだったにすぎません。

どんなに優れたHP制作業者も専属の営業コンサルタントではありません。
制作とマーケティングはまったくの別物です。業者によっては制作者にもその意識が低く、既存の会社概要や資料のパンフレット等の内容を単にホームページに作り替えるだけというケースがとても多いのです。

あなたがホームページを持つ目的は何なのか?ターゲットは誰なのか?依頼側と制作側ともに、これらをしっかり認識して共有しなければ成功するホームページは作れません。
「HPってそこまで考えないといけないの?」とよく聞かれますが、それは当然のことです。
もしそれに自信がないなら、コンセプト面においても、あなたと同じ目線で考え、サポートしてくれる業者を選ぶべきです。

 

2.業者の選び方を間違っていませんか?

多くの方が感じているように、HPで成功できるかどうかは業者選びにかかっていると言っていいかもしれません。

有名な大手の制作会社だったら大丈夫?

1.制作費・運用費

大手制作会社では、どうしても一定の利益水準を維持する必要があるためノルマがあります。
そのため1つのサイト制作にかける制作時間を決め、人件費や経費を上回る利益をだす必要があります。もちろんこれは大手に限ることではありませんが、制作費よりも重視すべきは、運用サポート費用です。

HPは完成した時点で終わりではありません。制作後に定期的な更新やアクセス解析をもとにしたSEO等を地道に継続することで、完全なホームページが出来上がっていきます。ホームページを作ったものの、一定の結果が出るまでに時間がかかり、その結果、ホームページ維持に費用も徐々にかけられなくなり、結局、費用倒れするというケースが多いのです。

大手制作会社の収入源の半分以上は更新作業や運用サポート費です。つまり会社の規模が大きいほど、運用費を多く回収しないと利益を出すことができません。そのため必然的に運用費は高額になります。

2.営業マンの質

大きな会社になると効率を高めるために組織化され、役割分担するようになります。そういう会社では、制作者と営業担当が異なります。
ここで問題になるのが、営業マンがホームページ制作の本質を理解していないケースです。
営業マンは数字がすべてですから、契約を取ることが第一目的になります。

極端な話になりますが、契約をとるためにうわべだけの口約束をして、制作は丸投げ。その結果HPが出来てみると「初めの話と違うじゃないか?」となります。HPのことを相談しても「専門的なことは分からないので、担当者に何とかするよう聞いてみます。」という返事。

ホームページ制作はパンフレット等の印刷物とはまったく異なるものです。多くの場合、HPの内容は会社の集大成であり、当然、会社のことを十分理解した者でないと良いサイトは作れません。さらに、市場を十分把握したうえで会社の強みを最大限にアピールし、他社と差別化することがHPを機能させるために最も重要です。内容によっては作り方さえまったく異なってきます。しかし、それらについて十分踏まえたうえで話ができる営業マンはほとんどいないのが現状です。

3.制作担当者に当たり外れがある

大手制作会社になると数百~数千のサイトを手掛けているわけですから、当然多いところでは数百の成功させた実績があり、業種も多岐にわたり、蓄積されたノウハウも多いはずです。しかし問題は、同じサイトでも制作担当者により、結果が大きく違ってくるということです。制作会社としては、規模も金額も大きな案件はできるだけ優秀な人材に任せて、確実に結果を出したいと思うのは自然です。

かたや、大きいとは言えない案件は、優秀な人材を育成するためにも新人や経験値の少ないデザイナーが担当することは避けることができません。つきっきりで指導することは実質的にできないため、ある程度の基準に達していれば、予算も踏まえて会社としてはOKを出さざるを得ないのです。もちろん全否定するわけではありませんが、大手だから安心できるというのは間違いです。

とにかく安い制作会社を選んでいませんか?

値段の安さを売りにしている業者は要注意です。
ご承知の通りホームページは集客や売上アップのための究極のマーケティングツールです。それを作り上げるのはそう簡単にはいきません。なぜなら、その業種やその企業の現状を十分把握し、深いマーケティングの知識やプロモーションのノウハウが必要であり、それを十分に活かす豊富な経験と担当者の技量が必要です。

さらにこの時代、ホームページを単純に作るだけではすぐに結果を出すのは困難で、地道にHPを育てていく意識が必要です。これを実現しようと思えば、それなりの時間と労力が必要になります。制作側の会社の運営費や人件費を考慮すれば、1案件につき数十万円~数百万円かかるのは当然のことなのです。

デザインとアートはまったく異なるものです。「作るだけの制作会社」の多くは、アーティスト気分で見た目キレイなHPを作って満足しているケースと、逆にデザインは既存のテンプレートを使いまわして、どの業種のHPを作っても似通ったデザインばかりというケースのどちらかで、マーケティングを考慮している業者はまずいないでしょう。

だから「数万円で一流のホームページを作ります!」と謳っている業者は要注意なのです。結局数か月後に作り替えるだけで済めばまだいいのですが、中途半端なホームページによりご自身や企業イメージを下げることにつながります。
 

3.HP制作・運営の全てを業者に任せっぱなしにしていませんか?

よく見受けられるのが、格安なホームページお任せパックプランなどを利用して、すべてを業者に任せているというケースです。あなたのビジネスを一番知っているのは誰でしょうか?当然ホームページ制作会社ではなく、あなた自身です。制作会社は、あなたからの情報提供なしで、会社のウリや特長を的確にアピールできるでしょうか?

既存のパンフレットや資料を渡すだけでは結果につながるホームページは作れません。場合によってはご自分で原稿を作成したり、HP活用についての意思を的確に伝える必要があります。「そんなこと言われても、忙しいし、分からないから頼んでるのに。」だからこそ一緒に考えてくれたり、同じ視点から提案してくれる制作業者を選ぶべきです。
 

4.「好みのデザイン=売上があがる」と勘違いしていませんか?

あなたがインターネットでものを買ったり、利用したいサービスを選ぶとして、そのプロセスを想像してみてください。
1.お店やサービスのHPを見つけます。
2.全体のデザインが目に入ります。
3.目的の情報や商品を探します。
この時点ですでに、あなたはデザインではなく、写真や文章を見ています。そして、商品やサービスの詳細や機能、価格の情報に納得したら購入や問い合わせをするでしょう。そこで納得できなければ購入も問い合わせもしないでしょう。そこにデザインが大きく影響しますか?

つまり商品についての情報(文章や写真)に満足すれば、我々は購入したり問い合わせを行います。もちろんサイト全体が与える第一印象は大切です。しかし、デザインが売上を左右する決め手にはならないということです。

一部のサイトオーナーはホームページのデザインに強いこだわりを持ちます。しかしデザインはアートとは異なり、必ずコンセプトや目的があるものです。発注側の根拠のないこだわりでホームページの価値が大きく下がってしまうことがないようにしなければなりません。発注者の要望に十分応えられるデザイン力を持ちながら、HPの目的を見失うことのない業者を選ぶべきです。
 

5.ホームページの重要性を本当に理解していますか?

「HPを会社の看板程度にしか捉えていない」
「HPを作りさえすればそれなりに売上が伸びる」
「とりあえず、安くてカンタンなHPでいいから作ってほしい」
このような考え方の発注者の方はとても多いです。

HPを作る目的は何でしょうか?と聞くと、
「会社の知名度を上げたい」
「売上をあげたい」
「会社案内としてあればいい」と答えます。
多くの人が同じように考えています。いえ、同じようにしか考えていません。

ウェブやホームページは無限の可能性を秘めています。どのような業種であっても、広い視野でウェブマーケティングを武器にして効果的にHPを利用することで、大きな成果を期待できます。また、多くの人は「HPが完成した時点でそれで満足」してしまいます。

HPはあくまで、あなた自身が信頼できる業者と一緒に育てていくものです。あなた自身もHPプランナーである必要があります。それができないと思うのなら、それをしっかりサポートしてくれる制作会社を選ぶべきです。
 
 

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